現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

評価:
4.4/5

講師:酒井 潤 (さかい じゅん)

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython入門!応用では、データ解析、データーベース、ネットワーク、暗号化、並列化、テスト、インフラ自動化、キューイングシステム、非同期処理など盛り沢山の内容です!
 

¥24,000

※30日間の返金保証

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講座内容

このコースでは、Python3の基礎である入門コースを一通り終えた後に、今後のアプリケーション開発に役立つためのPythonのテクニックやデーターベースアクセス(SQLite, MySQL, MongoDB, SQLAlchemy, memcached, Hbase, neo4j etc)、WEB(Flask, socket, RPC etc)、インフラ自動化(Fabric, Ansible)、並列化(スレッド、マルチプロセス)、テスト(Unittest, pytest, Tox, Selenium, etc)、暗号化(pycrypto, hashlib)、グラフィック(turtle, Tkinter)、データ解析(numpy, pandas, matplotlib, scikit-learn), キューイングシステム(ZeroMQ, Celery)、非同期処理(asyncio)などのPythonを使った応用編を取り入れております。

また、Pythonのコードをただ書いて、プログラムが動けば良いというだけではなく、コードスタイルに関しても言及しております。pythonicにと言われるように、PythonはPythonらしく綺麗でわかりやすいコードを書くことが大切です。

私が10年以上勤務しているアメリカのシリコンバレーのIT企業ですが、どの企業にも世界の多くの国から、良いプログラマーが集まってきます。そのため、他の国から来た異文化の人がコードを読んでも理解できるように綺麗に書かなければなりません。

日本では、他の人にはわからない難しいコードが書ける人が素晴らしいプログラマーだとされる傾向がありますが、シリコンバレーでは、いかに綺麗にわかりやすいコードを書けるかが重要となって来ております。アメリカでは、解雇や転職などの機会も多く、コードは常に誰か新しいメンバーが入って来てもすぐにわかるようにしなければならないため、他の人にわかりにくいコードを書くブログラマーは解雇対象となってしまいます。

まずは、Pythonの基礎を学んで、アプリケーション開発の際には、コードスタイルに気をつけて、Pythonicなコードが書けるように目指しましょう。

皆様の今後のご活躍にお役に立てるようなコースとなれば幸いです。それでは、今後の皆様のご活躍を祈っております。

受講対象者

  • Python3に興味があるが、使用した経験がない方
  • Pythonプログラミング環境を自分で用意できる人
私はPythonを学ぶのは初めてでしたが、初学者でも理解しやすいと思います。 応用編の前にアプリケーションを作成する演習があり自分がどこまで理解出来ているのか把握するタイミングもあるため、知識を再確認しつつ勉強を進めていくことができました。 応用編は仕組みをよく知っていないと1度では理解に苦しむと思いますが、何度も動画を見返して知識を深めて行きたいと思います。
コース後半の内容は実務的で実際に開発する際に非常に役に立つと思います。一部コードが動作しないプログラムがありましたが、本コースが作られてから時間が経っているのでしたたがないと思います。(この辺を調べるのも良い勉強になると思います)
このトレーニングは大当たりでした。大変詳しく、質が高いたけでなく、網羅性が広くて分量も結構あるので、お買い得です。また、実践経験が反映されてあり、単に言語の説明をするだけでなく、こういうコーディングをするとバグにつながりやすい、プロジェクトで他の人にもちゃんと読んでもらえるような書き方をするにはどうするか、といったようなことを語りながら説明している点が非常に良いです。さらに、データベースとその関連だけでもSQLight, MySQL, SQLAnywhere, DBM, memcached, pickle, MongoDB, Hbase, neo4jと出てきますし、XML, JSON, Scraping、さらには手厚いPytestの解説、マルチスレッド、暗号化、インフラのコード化等々、たくさんのテーマに触れられます。numpy, pandas, scikit-learnはコンパクトな説明でわかりやすいです。特に手厚いのは最後の非同期処理の説明です。全部をいきなり理解するのは難しいかと思います。非常に盛沢山な内容ですので、全てをいきなりベタで理解しようとするよりは、手を動かしながらすぐ身に着けておいた方がいい必要な知識と、とりあえずはこういうものがあるんだと大枠で理解しておけばいいことを、主体的に分けながら受講するのが良いと思います。